インプラント体験談


ボヌール号船長のインプラント体験記

   
今回は、ボヌール船長 田中 義雄様に
東京銀座歯科・東京銀座インプラントセンターにてワンデイインプラントの治療を受けて
頂きました。さて、一体どうなるか!!!!???
歯から始まるアンチエイジング
(1分59秒)
   

若い頃、歯医者に通わず30代半ばで歯がボロボロになり、それ以後は近所の歯科医院に37年間の通っていた。長年の入れ歯はとても不快で、何回通っても快適になることはなかったと本人は語る。
定年退職後ヨットを購入し、日本1周を計画し、半年間の航海に出発。旅の途中、歯が痛み出し、食事も出来なく、寄港してはその辺の歯科医院に駆け込むことが何度も繰り返しあり、かなりの苦労に見舞われたという。Drナカヒラのインプラント治療を受けて、もう一度、快適な日本1周にリベンジしたいと強い願いで東京銀座インプラントセンターを訪れた。

手術前の平成17年11月
入れ歯をはずした状態自分のはがのこってはいるものの、入れ歯の不快さが伝わってきます。口角がさがり、表情も暗く見えがちです。(でも本当はとても明るくて優しい田中さん)

主訴 1.下の入れ歯が話すと動くのが、ずっと気になってなんとかしたい。上の差し歯も何度も取れて、口臭も気になるので入れ歯をやめてインプラント希望。

治療法 下顎の歯のない部分にインプラントを5本埋入して、残っている歯のむし歯や神経の治療などをしました。
上顎の歯は、他院の保険治療でしていたブリッジを外して保険外の天然歯に近いハイブリットのブリッジを装着しました。

手術後の平成18年5月30日
最終のほてつ物(ハイブリッドクラウン)がはいりました。
小麦色に焼けた肌に似合う白さの人工歯をつくりました。口角があがり若々しくなっています
■田中 義雄様のコメント
実施への取り組みでまず驚いたことはそのインプラント設備の素晴らしさ、システム内容の素晴らしさがあり、手術までのカウンセリングやCTには十分時間をかけていただきました。手術から術後経過、終了まで医療技術の素晴らしさには感心させられました。また、時間的な短縮があったことは今までにない経験であります。時間的な短縮には1回の診療時間が平均約2時間の治療で「1時間30分〜4時間の治療内容があったこと、上下の28歯すべてを30回の治療「6ヶ月」で完治したこと。一般の歯科医院では軽く2年半分の治療時間を必要とされる時間帯であると長年の歯科医院通いの経験から私は思いました。主治医の中平先生・住先生の治療技術は素晴らしく、一つ一つの治療は丁寧な扱いで、麻酔や手術の痛みを感じさせない技術であったことです。1回1回の仮歯も丁寧に取り付けていただき、食事もおいしく食べることができ、安心して治療を任せることが出来たことです。おかげさまで今では毎日食事で噛めないものはなく、好きなものを沢山食べる幸せを取り戻すことができました。

H18.5/30 田中義雄
 

今ではおもいきり噛める歯を手に入れた田中さんは、ボヌール号にて3ヶ月の長い航海にでかけられました。次に会うのは3ヵ月後。きっと船の中で噛める喜びを味わっていただてることと思います。
手術後の平成20年6月7日
インプラント術後3年目を経過した田中さんは、愛艇ヨット「ボヌール」号で日本一周航海を4年間かけて達成する事ができました。
■田中 義雄様のコメント
インプラント治療を実施して今日で3年目が過ぎようとしています。
インプラント治療の不安を持ちながら実施した術後の経過は、歯医者通いを忘れた3年間でありました。歯の痛みや入れ歯で物が食べられないといった昔の事が、懐かしくもあり嘘のような感じで毎日元気で過ごしております。人という者は全く勝手な生き物で、何でも美味しく食べられるのが当たり前で歯の有難みを忘れてしまっているのが現在の私であります。先日インプラントセンターから定期健診のお知らせを頂いた時、37年間通いつめた歯医者通いのことを思い出し、こんな幸せであってこれで良いのだろうかと自問自答しているのが現在の心境です。お蔭様で私は、第二の人生を愛艇ヨット「ボヌール」号で日本一周航海を4年間かけて達成する事ができました。
一回目は東京湾から本州を南下、瀬戸内海、種子島、屋久島、五島列島、壱岐島を回り、日本海を北上、津軽海峡を経て函館に渡り三陸海岸を南下し半年かけて帰港しました。この航海では途中20回も歯科医にお世話になり大変苦労しました。
二回目は小笠原諸島「父島、母島」2ヶ月の航海でしたが、インプラント術後で全く心配ありませんでした。
三回目は北海道一周の航海で三陸を北上、函館、奥尻、天売島、利尻島、礼文島、稚内、オホーツク、納沙布を回り函館までを一周し、約4ヵ月の航海でした。この間も歯の心配は全くなく北海道の美味しい食べ物を沢山頂いてきました。
四回目は沖縄諸島の航海で本州を南下し四国、九州、吐殻列島、奄美大島、沖縄本島、宮古島、石垣島、西表島を折り返して対馬を廻り約4ヵ月の航海を無事に終えることができました。この航海でも歯の心配は全く無い楽しい航海となりました。
4年間に亘る航海で延べ500日間、約300の寄港地に立ち寄り日本一周を達成できたことは、将ににインプラント治療のお陰であると深く感謝しております。東京銀座歯科のスタッフの方々を始め院長中平先生のきめ細かい定期健診や暖かい対応に対して改めて御礼申し上げる次第であります。

H20.6/7 田中 義雄
 
手術後の平成20年12月20日
インプラント術後3年半を経過した田中さん。
ヨットでの日本一周を終えて、現在はゴルフや水泳、週末のヨットでのクルージングを楽しんでいるようです。

■田中 義雄様のコメント
早いものでインプラント治療を実施してから3年半が過ぎました。歯の痛みや入れ歯でものが食べられないと言った昔のことが懐かしくもあり嘘のような感じです。今では好物のイカ、タコ、海鼠、小魚は骨まで、肉類は軟骨まで食べることが出来るようになりましたが、先日、食事の時、小魚の骨を無理に噛み過ぎ、歯の一部を欠いてしまいました。歯への自信と安心感から無理な圧力を掛け過ぎた為の失敗であると深く反省しているところです。
早速、院長の中平宏先生に申し上げたところ、直に元のような歯に甦ることができました。さすがに、医院のメンテナンスとアフターケアーは行き届いており、今後も安心してお任せできる事を痛感いたしました。
私事ですが、今年はヨットボヌール号での日本一周航海終えて、関東周辺の沿岸海域でクルージングを楽しんでおりましたが、3月の始めに別の趣味である木造彫刻での仏像作りで、電動ノミで人差し指の付け根を指し、指の神経二本を切断し二回の手術を受け回復まで10ヶ月を要しました。
人は身体の一部が冒されて痛みを感じた時、初めて健康の大事さ有り難味をつくづく感じるものです。幸せな生活を送るためには精神的、肉体的に健康であり続ける必要があります。加齢と共に足や腰に痛みを感じる年になって来ましたが、特に歯は食べる喜びや健康に欠かせない重要なもので、今も歯だけは皆さんに自慢しております。
お蔭様で、今ではゴルフや水泳、週末のヨットでのクルージングが出来るようになり毎日を有意義に過ごしております。

H20.12/20 田中 義雄
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