インプラント体験談


東京銀座歯科を選んだ理由 深川さん

深川 日出男さん(年齢73歳)

深川さんは30歳代の頃、ブレードタイプというインプラントを埋めていましたが、 71歳の時、そのインプラントの周りの骨に炎症がおこったため除去しなければいけなくなりました。

しかし、太い神経のそばにあるためにマヒが残るかもしれないと言われ、 あちらこちらの医院を探して当院のワンデイインプラント治療を知り、来院されました。

ワンデイインプラント治療により青春を取り戻してよりよい第二の生活を充実させようと、マヒで苦しむより治療の道を選んだ深川さんの体験談をお伺いしました。

私が銀座歯科を選んだ理由

30歳代 ブレードタイプのインプラント治療を受けました。 <種類:板状のもの上下埋入 >

(ブレードタイプのインプラント治療は当時はよく使われたタイプですが、最近はほとんど使われていません。 形も材質も、現在のインプラントは優れています。)

 

71歳・歯がぐらぐらして治療診断の必要性を自覚 しました。

大学病院にて診療はじめましたが、レントゲン検査の結果・埋入された板状インプラントが下顎管(左右)に、すでにインプラント体が広範囲に貫入、接触しており、除去施術必要ということでした。

 

口腔外科 担当医曰く、

 『除去手術することにより神経を傷つける恐れとマヒが残る可能性があるだろう』 との診断。

 『マヒは1年から数年にわたり続く可能性もあるので承知して下さい』 とのことだった。

 

マヒで苦しむよりは入れ歯にしようかと思案しましたが、 

「待てよ、探そう、治療ができる歯科医師を。」と必死で、公開されているインプラント治療の本を読んだり、著者に面談して治療方法を聞きその都度レントゲン検査をしたが、診断結果は 『マヒは残る可能性あり』 とのことだった。

 

 

【術前のCTデータで作成した深川さんの下顎の骨の状態】

術前のCTデータで作成した下顎の骨の状態

↑除去するインプラントのすぐ近くを神経が通っている

 

術前のCTデータで作成した下顎の骨の状態

↑不良インプラントのために、周囲の骨が溶けてしまっている

 

 

 

悩んで悩んでホームページを見ました。

ホームページでワンデイインプラント治療を知り、Dr.中平先生 Dr.西原先生 よりワンデイインプラント治療についての説明を聞きました。8月19日に質問状・各項目に対して解答いただきました。


Dr.中平院長曰く、

 『心配いりませんよ。多くの症例の中にあなたと同じような症状を手術しているので安心してください。』
この一言でこの先生にお願いしようと決断しました。

 


−治療結果−

埋入された板状インプラント除去施術成功。嬉しかった。(感動)

インプラント埋入同時進行

入れ歯作成・仮歯調整・本歯。ここまでの期間本当に短かった。

通常2年から3年かかりますと、いわれていましたが、順調に治療ができてとても幸せです。

 

Dr.中平院長は、心のあり方と技術の両面に優れた先生です。

どこの歯科診療においても見放されたインプラント除去施術をなんなくクリアされました。除去におけるマヒなど一切ございません。まさに神の手と申してもいいでしょう。

 

私と同じように悩んでおられる方が大勢いらっしゃることとおもいます。

ぜひ、不安なインプラント除去施術に関し安全、かつ安心、をと悩んでおられる皆さんに知ってほしいと心から願っています。

 

ワンデイインプラント治療により青春を取り戻してよりよい第二の生活を充実させようではありませんか。

Dr.中平先生 Dr.西原先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。



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