インプラント体験談


	骨が薄くて他院で断られた黄さん

黄 章子様

今から約3年前、私は以前通院していた歯科医院の先生から1冊の本をいただきました。私は義歯で悩んでいたにもかかわらず、そのまま引き出しの中へ。それから約半年後、片づけをしていたある日、その本を開き、気付いた時にはすでに電話で予約をしていました。

私と銀座歯科との出会い

遡ること9年ほど前、私は仕事のため帰る時間も遅く、ただただ遅い時間まで開いているという理由だけで、調べることもなくある歯科医院に通院していました。その時が初めてのインプラントとの出会いでした。歯周病のため、そこで5本のインプラントを埋入していただきましたが、2年、3年とするうちに全てのインプラントが抜けてしまったのです。ちなみに私は喫煙歴40年。その歯科医院にはインプラントに対する保証もなく、その後歯科医院を転々とするも、私の上顎の骨の薄さにどの医師も「インプラントは・・・」と断られました。その後行き着いた医師に「インプラントを入れたいのなら、まず禁煙ですよ」と言われましたが、その時は義歯より禁煙の方が辛いと、全く禁煙の意思がなく、通院しておりました。その後やはり総義歯になった時、(総義歯もそれなりにお金をかけ、何とか快適に!)と思いましたが、私の我慢も足りなかったのでしょう。総義歯がどうにも合わず、その先生にもずいぶんお世話をおかけしました。その先生からいただいたのが、Dr.ナカヒラの「ワンデイインプラント」の本でした。



初診の日曜日、中平院長、西原副院長、スタッフの皆様との初めての出会いでした。インプラント治療についての説明、レントゲン撮影、その日のうちにCT撮影。すべて順調に。 後日CTの分析結果を伺うため、再び病院へ。期待でいっぱいでした。ところが、西原副院長の説明で、「思った以上に上顎の骨が薄いですね」と難色を示されました。私もここまできたら、中平先生にしか救っていただけないと思い、禁煙等、今まで思ってもいなかったことを決意いたしました。1日40〜50本吸っていたタバコを、禁煙外来に通い、生涯最後のチャンスであろうインプラントを埋入していただくため、望みをかけました。



2009年11月2日いよいよオペの日です。以前に私が行ったインプラントのオペとは全く違う静脈内鎮静法と麻酔とで、何の恐れもなく臨めました。気付いた時には、上顎に6本のインプラントと共に、固定式の仮歯が入っているではありませんか。二度と固定された歯が入るとは思わなかったのが、何と4時間余りで以前の私に蘇ったのです。
それから3か月後、下顎のオペも実行して頂き、今ではセラミックスの本歯が私の一部となっています。



全てが、中平院長、西原副院長、またスタッフの皆様のお陰で、ここまで来ることができたのです。また、医療費控除も上手に使わせていただきました。
タバコをやめたお陰で、3ヵ月に1回血液検査もしていただいておりますが、全ての機能もとても良く、今ではスポーツジムに通う元気も出て、とても充実した日々を過ごしております。



本当にここまで自分が変われるとは、と驚いています。女性にとって口の周りが変わっただけで、若返ったと周りの友達からも言われ、自分自身でも確実に実感いたしております。



院長、副院長はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
私のように悩んでいる女性、男性に関わらず、本当に一度中平先生の元にいらっしゃることを、私は自信を持ってお勧めいたします。
これからまた、メンテナンスにうかがうのも、私の楽しみな日です。
これからもまた、よろしくお願いいたします。

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