インプラント体験談


	歯科恐怖症のS・Iさん

あんなに歯医者嫌いだったのに

私は若い時から、歯医者さんが怖くて通えませんでした。
行かなきゃいけないと自分でも思っていましたが、昔歯医者さんで感じた痛みの恐怖が頭から離れませんでした。意を決して受診しても、歯科医院独特の匂いを嗅ぐだけで気分が悪くなり、器具が口の中へ入ると嗚咽してしまう状態でした。とても通い続けることはできず、悪い部分を気にしながらも、そのままずるずるとやり過ごしていました。

 

そのうちに、歯ぐきが下がり、歯石が目立ってきました。人に会う時や食事をする時に、口元を見られるのが気になり、笑うこともできなくなりました。
仕事で人に会う事も多いので、毎日とてもストレスに感じていました。

 

「この口元を、なんとかしたい。歯医者嫌いの自分でも通える歯医者はないか」。そう思ってネットを使って探していたところ、東京銀座歯科を知りました。
思い切ってカウンセリングの予約はしましたが、当日になって病院へ行く足が重くなり、エレベーターの前まで来て帰ろうかとも思いました。それでも何とか自分を奮い立たせ、足を前へ踏み出しました。

 

扉が開いた時、今までの歯医者さんのイメージとは違う東京銀座歯科の雰囲気に癒されました。冷たい感じがなく、歯医者さん独特の匂いもせず、それどころかとてもいい香りがしてホッとしました。
初めての診察では、先生と衛生士さんが、まず私の話をよく聞いてくれ、それで非常に安心しました。その後、口の中を診てもらう時に不安がよぎりましたが、口の中を触られても全く嗚咽をしませんでした。これには自分でもビックリしました。
その後も病院へ通うとき、着くまでは多少緊張はしたものの、だんだんと行くのが楽しみになりました。

 

手術の前の日は、やはり緊張して眠れませんでした。だけど、キレイな歯が入る期待もあり、もう全てをお任せして臨みました。手術は気づいたら終わっていて、あっという間でした。本当に、うとうとしている間のことでした。
その後、麻酔が切れて痛みが出ることが心配でしたが、痛み止めを飲めば治まる程度でした。

 

私は上下の歯を入れたので、最初は口の動かし方に慣れず、人と話す際にサ行など息が漏れやすいかなと感じました。仮歯が大きい気がしたので、1か月くらいかけて調整してもらって、だんだんと慣れてきました。

 

私はワンデイインプラントにして良かったです。あんなに歯医者嫌いだったのに、今では東京銀座歯科へ通うのも楽しいです。周りからも、あんなに怖がりだったのに、と驚かれています。以前は喫煙していましたが、手術の前に禁煙を勧められ、今では全く吸わなくなりました。自分では一生禁煙できないと思っていたけど、せっかく治療するのだから、成功させたい一心で、タバコをやめました。そして、今ではこのきれいになった歯を汚したくないので、もう二度と吸わないつもりです。

歯を治療したことで、すっかり気持ちが変わったことに自分でも驚いています。白くきれいな歯が嬉しくて、鏡を見る回数が増えました。仕事でも自信を持って人に会えるし、友人とも大きく口をあけて笑えるようになりました。本当にあの時東京銀座歯科を見つけて、思い切って診察してもらって良かったと思っています。

 

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