インプラント体験談


ワンデイインプラントにして、約2年半経ちました


40代半ばから出血するようになり・・・

R・A様
ワンデイインプラントの手術からもう2年以上が過ぎ、新しい歯とともに快適な毎日を過ごしています。手術を受ける7,8年前、45歳のころから歯がぐらつき始め歯を磨くと出血するようになり、まずは左上の奥歯から抜け始め、その後次々と歯が抜けていきました。歯は磨いていたのですが、もうその時にはブラッシングでは対応できない状態になっていたのだと思います。手術を受けるときには上の歯は一本もなく、下の歯が数本ぐらつきながら残っている状態でした。当然のことながら、まともに噛むことができず、何とか歯茎で押しつぶすようにしながら食事をしましたが、リンゴなど固いものは食べることができません。人前で話すことの多い職業ですが、うまく発音できず非常に不便に感じていました。

骨が薄くてインプラントは不可能であると言われた歯

実は東京銀座歯科にかかる前にある歯科医院で診察を受けましたが、骨が薄くてインプラントの手術は不可能であると言われ、総入れ歯になることも覚悟していました。それでもあきらめずに、インターネットや歯科治療の本でインプラントについて調べ、インプラント治療が可能な病院を探していたところ、東京銀座歯科のホームページを見つけました。中平先生の治療例や実績について読ませていただき、動画も何度も拝見し、こちらで治療を受けることを決心し早速メールで予約を入れました。

病院に伺うと副院長の西原先生に診ていただき、その日のうちにCT検査、血液検査を受け、次回の診察ではコンピュータで3次元画像を見ながら治療計画について説明を受けて手術日を決め、8月初旬の手術日を迎えました。

手術当日は不安もありましたが、中平先生、西原先生そしてスタッフの方々にすべてお任せしました。夕方にはもう仮歯が入り帰宅しましたがひどい痛みや腫れ、出血もありませんでした。仮歯は入りましたが手術後約2週間は固形物が食べられず、ジュースやヨーグルトなどの柔らかいものを食べて過ごしました。この時期はインプラントが固定される大切な時期なので、歯に力を加えないよう注意して過ごしたことを覚えています。8月の中旬に抜糸をして、インプラントに特に問題がないと言われ、中平先生たちの医療技術の素晴らしさに感動しました。それまでの歯のなかった状態から歯のある状態に変化したことで、「慣れ」が必要でしたが、それほど違和感を感じず、日々の生活とともに慣れていきました。

東京銀座歯科との出会い

その後、手術後の注意を守りながら定期的に診察を受け、手術から約1年後に本歯を装着し何でも食べられるようになり、半年に1回の割合でメンテナンスを受け現在に至っています。

考えてみれば、東京銀座歯科との出会いがなければ今も歯のない状態で、50代で総入れ歯になり不便な生活を送っていたかもしれません。確かに医療保険がきかないため治療費はかなりかかりましたが、ワンデイインプラントはそれを補ってあまりある治療法だと思います。思い切って手術を受けて本当に良かったと思います。

中平先生、西原先生、そしていつも丁寧な対応をしてくださる病院のスタッフの皆さんに改めてお礼を申し上げたいと思います。

 

 

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