セラミックブリッジ

セラミックブリッジとは、歯がない部分を、短期間で機能回復するとともに、見た目もキレイにすること可能な治療法です。

概要

セラミックブリッジとは、比較的少数の歯がない部分(1〜3本程度)をセミラックで修復し、見た目や機能を回復する治療です。

歯並び、形態、色調などをすべて改善することが可能です。

歯がない部分を、短期間で機能回復するとともに、見た目もキレイにすること可能です。

失った歯の両隣の歯を削り、その歯を土台にして、中間の歯がない部分にはダミーの歯でつなぐ、その名の通り、橋の形をした構造です。

適している症状

歯を抜いたが、入れ歯にしたくない
歯を抜いたが、インプラントにしたくない
歯を抜いた両隣の歯を、すでに削ってかぶせ物をしている
歯を抜いたが、これを機に歯並びや見た目を改善したい
以前治療したブリッジが古くなり、見た目が悪いのでキレイにしたい
当院のセラミッククラウン・ブリッジは熟練の技工士によって手作業でセミラックを築盛(ちくせい)しているため、天然の歯と同様の色調や形態を再現できます。

メリット・デメリット・リスクについて

メリット

①矯正やホワイトニングに比べ、治療が短期間で終了します
②入れ歯のような違和感がなく、自分の歯と同じ感覚で噛うことができます
③固定式のため入れ歯のように取り外しがありません
④セラミックのため、色調や透明性に優れます
⑤変色しないため、長持ちします
⑥セラミック材料は金属と比べ汚れが付きにくいため、歯周病やむし歯になりにくいのが特徴です

デメリット

①健康な歯を削らないといけない場合があります
②歯の神経を取らないといけない場合があります
③健康な歯と比べ歯の寿命が短くなることがあります
④保険のかぶせ物と比べ、治療費が高額になります

費用について

プレミアムセラミッククラウン(ジルコニアセラミックス):45万〜/ブリッジ
ファインセラミッククラウン(e.max):36万円〜/ブリッジ
スタンダードセラミックス フルジルコニアクラウン:24万〜/ブリッジ

東京銀座歯科の優位性

当院では、審美治療の専門医が経験と卓越した技術で治療を行います。

特にセラミックブリッジでは、できるだけ歯の削除量を最小限にするよう、歯に優しい治療を心がけています。

また、歯の型取りをする際には、より適合を向上させるために圧排糸を歯と歯茎の間に挿入する圧排印象法でおこない、さらに超高精度シリコン材料を用いることで、見た目だけではなく精密さにも十分な配慮をしています。

歯の製作は経験豊富な技工士が、他の歯との調和をていねいに確認し、優れた技術で天然の歯の形や色調を再現いたします。

治療の流れ

①診査・診断・仮歯のための型取り
②形態修正・型取り・仮歯の装着・色調確認
③色調の最終確認(省略することもあります)
④セット

実例(症例)

他院で治療中だった患者さんです。仮歯の状態で来院され、前歯全体の見た目の改善を希望されました。
仮歯を外してみると、右上の中切歯はすでに抜いていたため、セミラッククラウンとセラミックブリッジでの治療をご提案させていただきました。
形態を修正し型取りをします。型取りは、歯と歯ぐきの間に糸を挿入する「圧排糸印象法」で行います。これにより歯との境目が精密に型取りできるため、むし歯や歯周病になりにくくなります。左上の犬歯はインプラント治療を行いました。
右から完成したセラミッククラウン・セラミックブリッジ・インプラントのセラミッククラウン。
セラミッククラウン装着後です。見た目も白く、自然な仕上がりに患者さんも満足していただきました。

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