ドクターのご紹介 副院長 西原 正弘


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1969年 3月28日

千葉県我孫子市生まれ
1996年
鹿児島大学歯学部卒業

1996年
鹿児島大学歯学部付属病院 歯科麻酔科研修医

1997年
鹿児島大学歯学部付属病院 歯科麻酔科文部教官助手

1999年
日本歯科麻酔学会認定医

2006年
医療法人 中平歯科 副院長

2006年
Nobelbio Care World Tour 2006参加

2007年
東京銀座歯科 副院長


西原副院長のご紹介

日本歯科麻酔学認定医として安全で安心なインプラント治療を追求する

インプラント治療を受ける患者様の全身管理や静脈内鎮静法、インプラント補綴等を担当する。インプラント治療に関する技術はもちろん、歯科麻酔分野では、とりわけ高い技術力と症例実績を持っており、患者様の全身疾患など、インプラント治療において少しでも不安を感じさせる要因があれば、かかりつけ主治医の先生と連携し、心配なく手術を受けられるよう徹底して全身管理を行う。また、手術自体に不安を感じる方には、静脈内鎮静法を行い、患者様の精神的なサポートも行っている。勉強熱心で、現状に満足することなく日々努力を怠らない。Dr.ナカヒラの生きる姿勢を師事し、治療や患者様とのコミュニケーションはもちろん、私生活においてもモデリングし、自分を高めていっている。

■西原副院長のコメント
こんにちは、副院長の西原です。インプラント治療における「チーム医療」について少し述べてみたいと思います。インプラント治療は歯科医療の一つですが、根本的に一般歯科治療と異なる点があります。それは、外科的な処置が必ず必要であるという点です。
つまり、「インプラント治療は外科手術の一部」という考え方に基づいて患者さんの全身の管理を行わなければならないと考えております。患者さんは手術という肉体的・精神的ストレスのもとに身をおくわけですから、気分が悪くなったりなどの異常が起こらないよう、複数の医師の目による注意深い配慮は欠かせないのです。
東京銀座歯科での手術に際しては、外科を担当する医師と全身管理を担当する歯科麻酔医の2名の医師が立ち会い、安全なインプラント治療遂行のために万全を期します。そのようなシステムは、外科医は手術のみに集中できるという利点もあります。また、インプラント治療に精通した歯科衛生士と歯科技工士が、医師と連携をとりながら治療のサポートを行っていきます。このように、それぞれの専門性を生かしながら、全体として統合された医療を実践することが何より患者さんの満足につながるのではないかと感じております。まさに「チーム医療」は、インプラント治療には欠かせないシステムなのです


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